買取する古本屋「エーブック」の買取日記

名古屋市千種区・名東区で出張買取

2018年03月22日

おはようございます。

 

昨日は一日雨。

 

そんな中でも3件の出張買取にお伺いさせて頂きました。

 

一件目は名古屋市名東区です。

 

こちらは5日前にご予約を頂い方で、両方の都合がいいのが春分の日の昨日ということで、お伺いとなりました。

 

玄関に積み上げられた書籍は、落語や演芸に関する書籍、岩波文庫、アラーキーの写真集、アート系の雑誌など多岐に渡り約800冊。

 

量の割には査定額は高額とはいきませんでしたが、すべて引き取りさせて頂くことになりました。

 

ダンボール箱に積めていくと15箱。

 

集合住宅の3階のお宅でしたので、台車で搬出。

 

1時間ほどかかりましたが、なんとか雨に濡らないで運び出しは終了しました。

 

続いても名古屋市千種区で。

 

こちらは最新の小説など。

 

名古屋市千種区は本が好きな方が多い印象です。

 

午後からはこれで7回目ぐらいになるジャニーズ好きの名古屋市名東区の方。

 

ほぼすべてが初回限定盤のCD、DVD、Blu-ray、大きな紙袋いっぱい。

 

CD、DVD、Blu-ray、特にジャニーズのものは状態によって買取価格も大きくかわるため、いつも持ち帰っての査定にさせて頂いています。

 

3月も後半となって、引っ越しに伴う買取が多くなるシーズンです。

 

買取のご依頼はお早めがおすすめです。

名古屋市郊外の大学で出張買取でした

2018年03月15日

本日の買取は名古屋市郊外にある専門大学へ。

 

以前、退官に伴い本の整理をさせて頂いた大学の先生のお隣の部屋の先生からのご依頼です。

 

ご紹介ありがとうございました。

 

研究室にある本は管理ラベルがあったり、先生のスタンプがあったりして販売が難しいものもありますが、当然の如く良書が多く、珍しい英文学の研究書や事典などがあり、楽しい買取となりました。

 

帰宅すると、ネットで古本を販売しているという方からの持込。

 

商売をやめたいから在庫を引き取ってもらえないかというご相談です。

 

仕入れた金額をお聞きしたところ、ウチでは買取させて頂けるような金額ではなかったため、よりよい処分方法をアドバイスさせて頂きました。

 

時々、若い同業者の方が訪ねてくることがよくあります。

 

そこから仕入れの話しになったり、代理での出品の話しになったりと楽しい限りです。

 

今日の午後も出張買取の予定有。。

 

午後の部も張り切って行きます!

 

 

 

高橋優のファンクラブ会報を買取

2018年03月14日

おはようございます。

 

名古屋市中区大須を拠点に古本出張買取をしていますエーブックです。

 

大須3丁目、味仙大須本店や矢場とん大須本店の近くにある事務所での持込買取も受け付けておりますのでご利用ください。

 

担当者不在の場合もありますので、事前にご連絡頂けるとスムーズです。

 

0120-54-7584

 

先日は持込買取をご利用頂き、高橋優さんのファンクラブ会報を買取させて頂きました。

高橋優さんは秋田県出身で、大学で札幌へ。

 

札幌で音楽活動をしていたところを現在所属しているアミューズにスカウトされたとか。

 

アミューズの先輩、福山雅治さん同様、歌はもちろんですが、トークがおもしろいことでも知られていますよね。

 

高橋優さんのファンクラブの会報の名前は「U are not alone」。

 

略称はユアノンです。

高橋優ファンクラブ会報

高橋優ファンクラブ会報

 

「あなたは独りじゃない。私も独りじゃない」

 

高橋優さんの優とあなたのYOUをかけているんですね。

 

人気なのはDVD付の号。

 

高橋優ファンクラブ会報

高橋優ファンクラブ会報

高橋優ファンクラブ会報

高橋優ファンクラブ会報

 

こちらは高価買取対象となりますよ。

 

エーブックでは高橋優さんをはじめ、アーティストのファンクラブ会報の買取にチカラを入れています。

必ずもう一度見たくなるミュージカル映画グレイテスト・ショーマンを観賞!!

2018年03月11日

昨夜は仕事を早めに切り上げて、友人とミュージカル映画「グレイテストショーマン」を観てきました。

 

元々、映画好きですし、若い頃は脚本家を目指していたこともあります。

 

ミュージカル映画も好きで沢山の映画を観てきました。

 

なんといっても一番衝撃だったのは「雨に唄えば」。

 

何度観たことかわかりません。

 

しかし、昨年話題となったミュージカル「ラ・ラ・ランド」は私にとっては消化不良部分が多く、特に娘にミュージカル映画を見せてやろうと張り切って行ったにもかかわらず、娘もとても感動したという感じではなかったので残念でした。

 

評判のよさはツイッターなどで目にしていましたが、正直、不安。

 

たまたま友人に誘われたので行ってみたところ、これがよかったです。

 

 

ここから少しだけネタバレ入りますが、前置きに書いてある程度などでご容赦を。

 

 

簡単にストーリーをご紹介

 

この映画は実在の人物、1800年代を生きたフィニアス・テイラー・バーナム(F.T.バーナム)という実在のアメリカの興行師の半生がベースとなった物語です。

 

バーナムは貧しい出でありながら、豊かな家庭の女性に恋に落ち、身分の差を乗り越え、女性の両親の反対を押し切って結婚。

 

成功したい、世間を驚かせたいという野望を持ってはいるものの、なかなか現実はうまくいかない。

 

そんな時、銀行を騙して融資を受け、ニューヨークの博物館を買い取ります。

 

当初は蝋人形などの展示だけでしたが、娘の助言から、生きた人間で何かしたいと考え、背の低い男性を将軍にしたり(親指トム将軍)や、ヒゲの生えた歌のうまい女性、巨人などをスカウト、見世物小屋にして、人気を得ます。

 

しかし、人気は出たもののニューヨークの新聞や、ニューヨーク市民にはフリークスを見世物にしていると酷評されますが、自信家のバーナムは次々と新しい策を施し、成功を収めていきます。

 

ついにヴィクトリア女王にも面会。

 

そのパーティーで出会ったのが、スウェーデンのオペラ歌手ジョニー・リンド。

 

彼女をアメリカに招き、コンサートを主催、これが大評判となります。

 

しかし、調子に乗りすぎたバートンはジェニー・リンドに肩入れしすぎ、仲間たちや家族からの信頼も喪失。

 

そして・・・。

 

というのが主だったストーリーです。

 

 

まず素晴らしいのはすべての楽曲、ダンス、映像美です。

 

これぞミュージカルという気がします。

 

そして、出演者のひとりひとりが個性的でかつ、素敵です。

 

 

ここを観て欲しいの

 

ジェニー・リンドがニューヨークのコンサート会場で歌唱するシーンがあるのですが、これが圧巻。
歌声だけで泣きました。

 

 

 

ジェニーリンド役はレベッカ・ファーガソン。

 

ミッション・インポッシブル ローグネイションにも出演しているんですね。

 

レベッカ・ファーガソンも役柄のジェニーリンドと同じくスウェーデン出身。

 

歌唱シーンがあまりに素晴らしく、レベッカ・ファーガソンファンになってしまいましたが、歌唱しているのは別の方だそうです。

 

 

特に今回はミッドランドスクエアシネマの最新の音響システム「ドルビーアトモス」を採用しているスクリーンを選んで観賞したのもより感動した理由かもしれません。

 

  • 驚異的なサウンドで映画館を満たす

    サウンドが頭上を含むあらゆる方向から流れ、驚くほど鮮明かつ豊かで、細やかな深みのあるサウンドで映画館を満たします。

  • サウンドを周囲の至るところに動かす

    スクリーンに映し出されたストーリーのサウンドが周囲の3次元空間で動き回るため、自分がそのアクションの中にいるかのように感じられます。

  • 力強く躍動的なエンタテインメント経験を演出

    サウンドによって、さまざまな感覚が刺激されて感情が呼び起こされるため、エンタテインメントのインパクトが最大限に高められます。

  • 制作者の意図を伝える

    ドルビーアトモスは、制作者たちが自分のストーリーを展開したり、自身のゲームを強調したり、自身の音楽を演奏したりするための優れた新機能を備えているため、制作者の意図が力強く伝わります。

読んでもよくわからないのですが、この歌唱シーンは本当にライブ感が凄くて、ドルビーアトモスがあるスクリーンは映画の価格が少し高いのですが十分価値があったと思えました。

 

 

空中ブランコ乗りアンの美しさ

 

空中ブランコ乗りのアン・ウィラーの美しさには男性だけでなく女性も惹かれている方が多いようです。

 

 

演じているのはゼンデイヤ。

 

 

 

八等身、いや十等身はあるかと思えるスタイル。

 

涼しげな眼差し。

 

まぁ、惚れますよね。

 

 

もちろんヒュー・ジャックマンとザック・エフロン

 

女性ばかり見てるように思われますが、なんといっても主役のヒュー・ジャックマンが素晴らしいです。

 

ヒュー・ジャックマン、なんかよく見る顔だなぁと思ったら、X-MENでした。

 

 

振り幅が凄いですね。

 

ザック・エフロンはパートナー役で、アンに恋します。

 

もう一度観るぞ

 

ツイッターを見ると複数回見たという人がかなりいるようです。

 

その気持ち、わかります。

 

今度は109シネマのIMAXで見てみようと思っていたり私もしています。

 

書きにくいですが、裏テーマとしては、世の中に出ることができなかったフリークスが外に出て、仲間と出会い、家族となっていくということがあると思います。

 

彼らのミュージカルシーンも感動的でしたよ。

 

興奮していっぱい書きすぎました。

 

映画のDVD、Blu-ray、映画関係の書籍の買い取りもエーブックでは行っておりますのでよろしくお願いします。

松田聖子が日本ゴールドディスク大賞ジャズアルバムオブザイヤーを獲得!

2018年03月10日

第32回日本ゴールドディスク大賞が先日発表され、アーティストオブザイヤーに安室奈美恵さんが選ばれました。

 


安室奈美恵さんのアルバム「FINALY」はドームツアーの応募券が封入されていたこともあって、爆発的に売れましたので、当然ですよね。

 

実は私も3枚購入しています。

Finally(DVD付)(スマプラ対応) 通常盤(初回盤終了)

 

さてさて、昭和アイドルコレクション買取専門店「星瞬堂」として注目したいのは松田聖子さんのアルバムが「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を獲得したことですね。

 

グラミー賞や多数のプラチナディスクを獲得してきたデビッド・マシューズ。そして彼がリーダーを務めるマンハッタン・ジャズ・オーケストラやマンハッタン・ジャズ・クインテットの精鋭メンバーがレコーディング参加。さらにグラミー賞はじめ数々の賞を受賞したプロデューサー川島重行を迎え東京-NYに渡り、渾身の制作期間を経て完成させたアルバム。スタンダードからボサノヴァまでアーバンな名曲満載の100%ジャズ・アルバム。

松田聖子、ジャズ・アルバム『SEIKO JAZZ』3月29日発売

 

タワーレコードのニュースによると松田聖子さんのJAZZアルバムが発売となったのはちょうど1年前。

 

スマイル / Smile
追憶 / The way we were
イパネマの娘 / The girl from Ipanema
遥かなる影 / (They long to be)Close to you
マシュ・ケ・ナダ / Mas que nada
アルフィー / Alfie
静かな夜 / Corcovado(Quiet night of quiet stars)
ドント・ノー・ホワイ / Don’t know why
恋の面影 / The look of love
星に願いを / When you wish upon a star

松田聖子さん自身のヒット曲をJAZZにアレンジして歌っているのかと思ったら、名曲をカバーしているんですね。

 

 

これは評価されるの当たり前ですね。

 

SEIKO JAZZ

 

YouTubeを見て、思い出しました。

 

松田聖子さんにはスイートメモリーズがありましたね。

 

 

1984年。

サントリーCANビールのコマーシャル。

登場人物はすべてペンギンで、ジャズバーで女性歌手が歌う曲が「スイートメモリーズ」。

当初は歌手名のクレジットがなく、歌っている歌手は誰なのか問い合わせが殺到、事情を知らないレコード会社がデビューさせたいという問い合わせもあったというエピソードもあります。

 

考えたら、あの時から松田聖子さんにはJAZZシンガーとしての才能が開花していたということなんでしょう。

 

サントリーCANビールのコマーシャルがあまりにも人気となり、登場したペンギンが活躍する映画「

ペンギンズ・メモリー 幸福物語」まで作成されたんでしたよね。

 

ヒロインのジルの歌唱はもちろん松田聖子さん。

声は昨年急死した声優鶴ひろみさんでした。

 

星瞬堂では松田聖子さんをはじめ、昭和アイドルのコレクションを専門で買取しています。

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