買取する古本屋「エーブック」の買取日記

自己啓発本、自己啓発DVDを出張買取

2016年06月29日

出張買取先では、お時間を許す限り、雑談をさせて頂いています。

出張買取先の方というのは私と違った人生を歩まれてきた方ばかりで、それだけで興味があるということもありますが、お話をしていくと、えっ?!そんなの買取してもらえるの? 捨てようかと思っていた! なんてモノが出てくるからです。

もちろん、話が苦手なんて方は無理にはつきあわせませんのでご安心ください。

さて、名古屋市瑞穂区で自己啓発本を約600冊出張買取させて頂いた方ともいろいろと雑談をさせて頂きました。

その中でセミナーなどのCD、DVDに高く買取できるものがありますよ、とお話をしたところ、翌週にあらためて電話があり、出張買取にお伺いさせて頂くことになりました。

お売りいただいたのは以下のものなど。

廣田康之 24棟セールスシステム 全9巻 平秀信
1万円以下でインターネットビジネス他10枚 菅野一勢
CDジェームス・スキナー 成功研究会 全35枚

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高値で購入したものの普通に市販されたものではないだけに買取はしてもらえないと思っていたとお客様にも喜んで頂けました。

中を確認したところ、ディスクが欠けていたものがあり、その分値引きさせて頂きましたが、査定額には快諾。

ありがとうございました。

お電話から30分で到着。3時間で段ボール箱50箱を引取。

2016年06月28日

名古屋市中村区からの買取のご依頼のお電話はどうやらお急ぎの様子。

ちょうど別件もなかったため、お電話頂いてから30分で現地に到着させて頂きました。

エーブックの売りのひとつはスピードです。

名古屋市中村区というのが事務所から近いというのも幸いでした。

今回お電話頂いたのは片づけ、解体の業者様。

部屋を片付けることになっているのだが、中に段ボール箱50箱以上(それもかなり大きな箱)に雑誌がギッシリと詰まっている。

これを買取、処分してほしいというご依頼でした。

お話を聞くと、その後の解体などのスケジュールもあるため、今日中に片付けたいとのこと。

いやぁ、そういう話、困ります・・・ではなく、燃えます、萌えますとなるのがエーブックです。

ささっと全体を見せてもらい、業者様とお値段をご相談。

ご了承を得てから、積み込み開始。

箱が大きいため、すぐにハイエースの荷室はいっぱい。

これを事務所におろしに行き、いつも手伝いをお願いしている同業者の方にもご協力を頼み、3時過ぎに再度訪問。

結局、もう一台でも載り切らず、困っていたところ、業者様が自分のところにハイエースに載せてあげるということで、お言葉に甘えて運んで頂きました。

このたびはありがとうございました。

安室奈美恵ポスターを持込買取しました

2016年06月27日

1月に名古屋市中区大須に事務所を移転してから持込買取が増えています。

 

ありがとございます。

 

時々誤解されてしまうのですが、エーブックにお店はありません。

 

事務所だけです。

 

ですので、査定ができるものが不在、誰もいないなんてこともありますので、持込買取の際は事前にご連絡を頂きますようにお願いします。

 

事務所の前は道幅も広く、大須にしては人通りが少ない道な上、事務所の前が大きなコインパーキングだったりしますので、お車で来て頂いても意外とスムーズに来れるのではと思います。

 

さて、先日お持込買取で持ってきて頂いたのは安室奈美恵さんのポスター。

 

安室奈美恵さんといえば、90年代、小室哲哉のサウンドで大ヒットを連発後、結婚、出産を経て、2000年代に再ブレイク。

 

今でもアリーナは超満員の人気アーティストであることはいうまでもありません。

 

買取的に良いのは小室哲哉サウンドの頃ではなく、2000年以降、再ブレイク前の頃のものですね。

 

もちろん、他の時代のものの中にも高値買取ができるものもありますよ。

 

安室奈美恵ポスター 安室奈美恵ポスター 安室奈美恵ポスター

 

エーブックでは他店ではなかなか手間がかかって買取できないポスターを積極的に買取しています。

等身大水着ポスターを買取しました。

2016年06月07日

アサヒ芸能エンタメ、現在は徳間書店発行「月刊エンタメ」と名前を変えて存続しているグラビア系の月刊誌の全員プレゼントとして販売された等身大ポスターが人気です。

 

特長は当時の人気グラビアが背景なし、白の水着姿の立ち姿。

 

小野愛、曲山えり、吉岡美穂、黒羽夏奈子、MEGUMI、大城美和など。

 

今回の買取にはありませんでしたが、小池栄子、佐藤江梨子、森下千里、熊田曜子などもあったはず。

 

等身大だけに迫力ですよね。

 

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エーブックでは等身大ポスターの買取を積極的に行っております。

 

 

FORTA ROCK 【BABYMETAL WORLD TOUR2016観戦記】

2016年06月05日

6月5日 日曜日

 

朝食が充実してる。

 

かなり嬉しい。

 

フェスに行ってしまったら、食べるタイミングを逃してしまう可能性大。

 

てことで、食べれる時に食べる。

 

これ、健康的、多分。

 

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さて、こんなバスに乗車して、約45分で今日のフェスの会場である公園の近くに向かう。

 

バスの中には無料WiFiがあり、快適だ。

 

あとは、バス停を間違えないことだけ。

うん、間違えずに降りられた。

 

バス停からとぼとぼと歩いて、会場へ。

 

ここまで来ると、フェスに向かう集団が歩いているので彼らの後ろについていけば到着できる。

 

途中の駐車場で、こんなメタルモービルを発見。

 

 
気合入ってるな。

 

 

 


 

フェスの入場口に到着したのは、10時45分頃。

 

昨日、飛行場で離れ離れになった世界一のゆいちゃん好きにも無事再会。

 
その他、馴染みのオマイツ日本人、馴染みのオマイツ外国人とも再会を祝し、握手。
 
しかし、毎日同じ人と握手しているので、ヨーロッパ14日間で、きっと200回は握手してるだろうな。
 

 
 
11時開場。
 
もちろん私はBABYMETALが出演するステージに走る。
 
アメリカ東海岸ではほとんど最前に行けなかった反省から、今回は最前に行けるならば行こうという作戦。
 

 
 
入口で多少出遅れたため、最前は確保できたもののドセンよりも1メートルぐらい横という感じ。
 
ちょうど、前回のウィーンと同じようなポジションをキープ。
 
さて、最前をキープしたはいいものの、この時点で11時過ぎ。
 
BABYMETALの出演は18時20分から。
 
ええっと、何度計算しても7時間以上。
 
7時間あったら、なにができる?
 
なんて考えても虚しいだけ。

 

まだ7時間あるということをツイッターで書いたら、複数の人から同じような質問が来たので回答。

 

Q トイレに行きたくなったらどうするんですか?

 

A まわりにポジションのキープをお願いして行きます。

BABYMETAL出演直前になると戻ってくるのが大変なので、なるべく早い時間に行くようにしています。

今回だと到着して1回行ったきりでその後は終わるまで張りついていました。

 

Q 喉がかわいたらどうするんですか?

 

A トイレ同様、誰かが買ってくるとかします。

会場によって、最前付近に売り子が来ることもありますし、セキュリティが無料の水を配ってくれることもあります。

 

 

 
まぁ、待ってるといってもフェスなわけで、他のバンドがはじまるので、楽しい。
 
こんなんが出てきたり、こんなんが出て来たり。
 

 
火を吹く奴が出てきたり。
 

こんなバンドたちを見て、時にギターのピックが私の前に投げられ、セキュリティにちょうだい、ちょうだいと言ってもらったり、時に隣にいる音楽好きのパーマ屋さんに「あのギターはバイトかな? 今日から俺がかわれる」「今のバンド、全部同じ曲やってた?」などの毒舌を聞きながらなので時間はあっという間に過ぎていく。

 

愉快、愉快。

 

前のバンドABBATHの時に、現地の中学生と思われる女の子二人組に立たれたので、BABYMETALの時にまた変わってねという感じで、最前を譲ってあげた。

 

演奏終了後、ドラムが彼女たちにスティックを投げ込み、見事キャッチ。

 

良かったね~と、楽しめた?と少し最前を譲ってあげた感謝の言葉も欲しくて話しかけたところ、キッと私を睨みつけ、スティックを抱え込んで、走り去って行ってしまった。

 

さすがに傷ついた。

 

しかし、BABYMETALの待ち時間というのはなぜか不思議と早いもので、7時間待ったという辛さは一切ない。

 

今回このFORTA ROCKでのBABYMETALの出演するステージはLARGE ROCKHAND STAGEで、テントがある。

 

それだけに待ち時間も苦痛でなかったのかもしれない。

 

前のバンドが終わったら、会場の雰囲気が明らかに変わってきた。

 

後方からかなりの熱気を感じるのだ。

 

後ろを振り返ってみたら、テントから人があふれているのがわかった。

 

 
ちょっと待てよ、時間的にこの時間はメインステージでメガデスが演奏しているはず。
 
なのに、かよ。
 
更に驚いたのはドラマのサウンドチェックにあわせて、会場が大きな声であわだまフィーバーを歌い出したのだ。
 
ええっと、ここはメトロックですか? サマソニですか?
 
いいえ、オランダです。
 
と、驚く。
 
そして、まだ30分も前だというのに、どこからか起きる、BABYMETALコール。
 
ええっ? なに? と最前の他の日本人の顔を見ると、同じように思ったのかキングオブBABYMETALファンと言われている方も私を見て、驚いた顔をされていたのが印象的だ。
 
鳥肌がたったと、もしかして今まで何度か書いてきたかもしれないが、今までのはそんな気分になったというだけで実際は鳥肌たってなかった、この時は本当に鳥肌がたっていた。
 
 
18時20分ライブスタート。
 
 
01:BABYMETAL DEATH
02:ギミチョコ!!
03:META!メタ太郎
04:Catch me if you can with Kami band intro
05:イジメ、ダメ、ゼッタイ
06:メギツネ
07:KARATE
08:Road of Resistance
 
この日のセトリは以上の通り。
 
ヘドバンギャーがなくなり、一番安定のセトリ。
 
それにしても、登場と同時に私を含め、会場が一気に興奮したのはこれだ。
 

画像をクリックすると元の大きなサイズを見ることができます。
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昨年12月の横浜アリーナでBABYMETALの衣装がかわり、SU-METALの腕に袖がついた。

 

WEMBLEYではなぜかYUIMETAL、MOAMETALにも袖がついた。

 

暑くなったらなくなりますよと慰めてくれる人もいたが、アメリカ西海岸のカロリナのフェスもかなり暑かったというのに袖はあったまま。

 

もう、あきらめていた。

 

 

それが、だ。

 

 

願い続けること半年。

 

 

ついに、この日、袖がなくなったのだ。

 

 

誤解されがちだが、腕が見たいのとは違う。

 

 

黒の袖では服の黒と被って、腕をクロスした時やバックドロップの黒と被って、ダンスやBABYMETAL自身が栄えないのである。

 

 

BABYMETALのダンスの折角の躍動感が視覚的に失われてしまい、魅力減。

 

 

画像的にも黒の袖ではパンチがなくなる。

 

 

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うん、いいでしょう。

 

 

わかってもらえますよね?

 

 

もうゴチャゴチャいいから、画像見せろということだろうから、ここから画像を出せるだけ。

 

 

ちなみにこの日の感動ポイントは、曲間のほんのすこしの空白の時間。

 

 

この時間にBABYMETALコールが起きるは、外国人の誰かが、ニッポンバンザイ!と叫びだし、それが会場中に伝染していったこと。

 

 

このフェスを含め、ヨーロッパツアーで7回のBABYMETALのライブを見たことで、私のBABYMETALのライブ鑑賞は41回。

 

 

この41回のライブの中でも一番感動的なライブとなったのが、このFORTA ROCKだ。

 

 

なにしろ会場のノリが良く、それにこたえるようにBABYMETALの動きもよく、神バンドものっているように思えた。

 

 

そういえばイヤな圧縮やはがしもなかった。

 

 

ああ、また書いてしまった。画像、画像。

 

 

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さて、メギツネでいつも変顔をするMOAMETAL。

 

 

注目してなかったが、この時のYUIMETALの表情がなんもと言えず良いことが画像に残っていたのでご覧あれ。

 

 

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Y 「今日の勝負はどっちだろ?」

 

 

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M 「私の勝ちでいい?」

 

 

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Y  「だね」

 

M 「やったぁ」

 

 

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青山さん「今日はもあちゃんの勝ちかぁ」

 

 

なんてアイコンタクトで話しているような気がしてくる。

 

 

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アメリカ東海岸からのライブで思うのは、BABYMETALの3人がかなりステージで自由にやっているということ。

 

 

この変顔はそれ以前からやっているが、他の部分でも、それを感じることが多々ある。

 

 

ギミチョコ、キャッチミー、メギツネなどの煽りも、スタッフやプロデューサーからの指示や提案ではなく、BABYMETALの3人から自主的にやってみたいとはじめたことのような気がしてならない。

 

 

また、YUIMETAL、MOAMETALもかなり自由に動いてる気がする。

 

 

例えば、座り込んで、端の女の子に手を振ってみたり、MOAMETALが途中、おかしな顔をしてみたり、そういえばあっかんべーしている画像もあった。

 

 

これはケルンになるが、YUIMETALが振付を放棄して、会場の多分女の子に向かって、両手でハートマークをつくって見せたことがあった。

 

 

いやぁ、進化している。

 

 

この進化を体験できるのが何より楽しい。

 

 

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終演時間よりもかなり早く終わってしまったが、それでも十分満足なステージだった。

 

 

最後の画像でわかる通り、ステージ袖には関係者や出演者と思われる人たちがギッシリいた。

 

 

みんな、注目しているのだ。

 

 

 

ちなみにこのライブでは最前で目立つパーマ屋さんの隣にいたおかげで、最前で盛り上がっている姿が、カメラマンのインスタグラムで紹介されるとともに、翌日のオランダの現地の新聞にデカデカと写真が掲載された。

 

 

これだけ海外でまわっているといろんなことがあっておもしろい。

 

 

 

 

 

 

いつも表情豊かなSU-METALだが、この画像の笑顔はとびきり。
やはり、この会場のノリは嬉しかったのかなぁと思えた。

 

 

いやぁ、楽しくて、終わったあと、やたらとみんなと記念写真を撮影したというのに、その画像をiPhoneとともになくしてしまったのが痛い。

 

このあと、適当にご飯を食べたり、ビールを飲んだりして、またバスに乗ってホテルに帰った。
いやぁ、オランダまで本当、来て良かった。

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