買取する古本屋「エーブック」の買取日記

池田重子の着物の本などを宅配買取しました

2016年05月31日

もうこれで何度目かのお取引になる神奈川県のお客様より、今回は7箱荷物をお送り頂きました。

 

毎度、ありがとうございます。

 

アンティークや美しいものがお好きな趣味のよい方で、コレクションされた書籍はユニークかつ、人気のものばかりで、いつも開梱するのをスタッフが楽しみにしていますよ。

 

さて、今回、お売りいただいたのは、暮らしのアンティーク、私のアンティークなどの雑誌。

 

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着物デザイナーの池田重子の著書やコレクション集。

 

日本のおしゃれ展の図録などなど。

 

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池田重子といえば、着物デザイナーとしても人気ですが、アンティーク着物のコレクターとしても有名です。

 

http://ikeda-kimono.com/collection/

こちらのサイトでは以下の通り紹介されています。

 

池田重子コレクションは、主に明治から大正、昭和初期までの、着物文化が黄金時代を迎えた時期に作られた
着物や帯、帯留、半衿など、一万点以上にも及ぶ和装品の一大コレクションです。和装品のコレクションとしては質量ともに国内最大規模で、すべて池田重子の審美眼で選ばれたものです。その最大の特徴は、膨大なコレクションの中から、
池田重子の手によって数百点ものコーディネートがなされていること。究極の職人仕事で作られた着物や帯、小物のそれぞれが鑑賞に値する貴重な逸品でありながら、コーディネートされることで物語性や季節の美が紡ぎ出され、よりいっそう重厚で美しいオーラを発すると評価されています。

池田重子コレクションは、TVや雑誌で紹介されるほか、過去数回にわたって松屋銀座などで開催された「日本のおしゃれ展」で圧倒的な人気を得ており、現代の若い女性を中心とした「昔きものブーム」のきっかけとなったと言われています。

素晴らしいですね。

 

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今回も素敵な買取をありがとうございました。

手品マジックの本、DVDを名古屋市東区で出張買取

2016年05月30日

中区大須に移転してから、近いエリアが変わってきました。

 

中区はもちろん、西区、東区、昭和区などがかなり近いですね。

 

町名によっては車で10分、15分でいけてしまうところもあります。

 

名古屋市東区のご依頼も近いため、電話を頂いてから1時間ぐらいでお伺いしたかと思います。

 

本が100冊ぐらいということでしたが、その本のほとんどが手品やマジックについての本。

 

実践として使われていた方が持ち主だったようで、海外から取り寄せたと思われるものも多数でした。

 

手品マジックのDVD 手品マジックのDVD

 

輸入物が多く、リージョンコードの問題もあって、大手の買取店などでは値段がつかないと言われたとか。

 

当店の査定額をお伝えすると、あまりに高くてかなり驚いていらっしゃいました。

 

エーブックでは、他店が評価しない価値ある商品を見つけ出し、査定しています。

イナズマンのソフビを宅配買取しました

2016年05月26日

これで4回目となる石川県の常連さまからの宅配買取。

 

毎回、昭和40年代頃の芸能雑誌や、漫画雑誌などをお送り頂くのですが、今回はちょっと変わったもの入れてみましたということで楽しみ。

 

いつも丁寧に梱包をして頂いている箱を開けてみて感激。

 

なんと、イナズマンのソフビ。

 

イナズマン ソフビ マスク着脱

 

マスクが着脱できるタイプです。

 

スタッフに写真を撮影してもらいましたが、楽しそうにこんなポーズをつくってくれました。

 

普通は手に持たせるんですけどね(笑)

 

女性らしい感性です。

 

 

イナズマンといえば1973年から1974年に放送された特撮。

 

私が10才ぐらいですので、テレビの特撮が楽しくて仕方なかった頃ですね。

 

もちろん見てました。

 

超能力やUFOの番組がよく作られていた頃で、ユリゲラーブームもこの頃だったでしょうか、イナズマンの内容にもそのブームがかなり盛り込まれていたようです。

 

原作は石森章太郎となっていますが、調べてみたところ、先にテレビ側にイナズマンの内容があり、石森章太郎に依頼したということのようです。

 

石森章太郎はイナズマンでは脚本、監督を担当している回もあるそうですので、あらためて観てみたいものですね。

 

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さて、変身ヒーローブームの中で、イナズマンが異色を放っていたのは、イナズマンになる前に一度サナギマンにならないという試練。

 

そしてサナギマンは弱い。

 

なんだその設定と子ども心に思ったものですが、確か、途中からサナギマンにならなくなりましたよね。

 

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いやいや懐かしい。

 

エーブックではなつかしのソフビやフィギュアの買取も行っております。

CHICAGO公演【BABYMETAL WORLD TOUR2016観戦記】

2016年05月13日

シカゴのホテルは2泊。

 

ツインをシェアすることになった。

 

考えたら、ツイッターのアカウント名は知っているし、会話は相当積み重ねてはいるが、名前は知らない人たちと部屋をシェアしている。

 

なにかあったらどうしたらいいんだろうか?

 

朝6時に目が覚めた。

 

着替えてすぐに会場に向かった。

 

バルコニー席しかないので、そんなにがんばる意味はないのだが、なんかどんなことになっているのか観に行ってみたいのである。

 

このシカゴは私にとって東海岸ツアー最後のライブ。

 

行くまでは途中で飽きるんじゃないが、途中でケガするか、病気になるんじゃないか?

 

なんて心配をしていたが、結局、あっさり最終日だ。

 

数えてみたら、BABYMETALのライブは2015年が25回、今年2016年が9回目。

 

トータル34回目となる。

 

飽きないどころか、毎回テンションがあがっていっているのが自分自身わかる。

 

34回って。

 

考えたら34回もデートを重ねたら、当然結婚を意識する、いやせざるを得ないレベルの回数だろう。

 

6時過ぎに会場に行くと徹夜組がたむろしていた。

 

会場には追い出されたというのに本当に徹夜したんだと驚いた。

 

なんだかこのうだうだしている感じが楽しくて、結局、夕方まで会場付近でみんなと喋ったり、食事に抜けたりして過ごした。

 

今回の待機ですごかったのは、次々と差し入れを持ってきてくれること。

 

日本人、外国人関係ない。

 

ベーグルやコーヒーやお菓子などなど。

 

食べるもの、飲むものに困ることはない。

 

もらうばかりで悪い気もするので、今度は私もなにか用意しよう。

 

 

このシカゴのHOUSE OF BLUESでのBABYMETALのライブは昨年の5月以来2回目だ。

 

私も含め、昨年来た人も多数。

 

会場のキャパが狭いこともあってか、発売と同時にみんなチケットをホームページから買いに行ったというのにピットが買えず、仕方なしにバルコニーを買ったという人たちが多かった。

 

そういう私も同じでバルコニーしか買えず、バルコニーを購入した。

 

このバルコニーの事情が昨年行った人たちなどの話を総合しても見えてこなかった。

 

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このように豪華なバルコニーが2階、3階とあり、横側は一室を1000ドルで買うというものらしい。

 

ということは正面に行けばいいのだろう。

 

私達は朝から待っているわけで、当然、正面のバルコニーの柵前には行けると誰もが信じていた。

 

Stubhubでピットのチケットを買おうか最後まで迷っていた私だったが、結局、バルコニー正面から見えればいいかと妥協していた。

 

7時に入場となり、場内に入り、バルコニーを目指す。

 

正面のバルコニーの最前のところに椅子が置いてあり、その後ろにロープがある。

 

そこに入ってみると、RESERVEという紙が貼ってあった。

 

近くにいた係員に聞くと、そこは予約席だからダメだとのこと。

 

えええっ?! だ。

 

少し下がってみると、ステージの半分が見えない。

 

ではと3階にあがってみると、3階はすべてRESERVEだという。

 

なんだ、なんだよ。

 

戸惑う日本人バルコニー軍団。

 

しかし、ここまで来てる日本人には達人多数。

 

中には外国との交渉ごとを仕事にしている人もいて、1000ドルのバルコニーをみんなで買おうという話が一気にまとまり、私もその中に加えてもらった。

 

先ほどのバルコニーの写真でいう2階の2つめ、逆の下手側をみんなで購入。

 

最初は7人ぐらいだったが、他にも見えないというオマイツメンバー、10人が集まった。

 

伝統あるライブハウスではあるが、いかんせん死角が多すぎる。

 

バルコニーは傾斜が少ないため2列目以降はステージはかなり見えにくい。

 

ピットはいいが、その後ろのPAの後ろは本当に見えない。

 

正解はPA前のピットに入るか、このバルコニーを買うかだ。

 

正解組に入れてもらって助かった。

 

そして東海岸ツアー最後に一室で顔なじみの頭のオマイツメンバーで見ることができたのも幸せな経験だ。

 

座席をキープするという必要もないので、バルコニーの中で飲んだり食べたり、開演までゆっくりできるし、物販だって余裕で買いにいけるのも良い。

 

またあるとしたら、あらかじめバルコニーをみんなで買おうという話にまで盛り上がった。

 

この日のセトリ。

http://bmparadise.blog.jp/archives/59896854.html

 

【セットリスト】
01. BABYMETAL DEATH
02. いいね!
03. あわだまフィーバー
04. GJ!
05. Amore – 蒼星 –
06. Catch me if you can
07. META!メタ太郎
08. イジメ、ダメ、ゼッタイ
09. KARATE
10. メギツネ
11. ギミチョコ!!
12. THE ONE
《ENCORE》
13. Road of Resistance

 

 

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さてさて、落ち着いて写真撮影もできたので、傑作がかなり撮れた。

 

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みんな大好きメギツネのMOAMETALの変顔
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デトロイトと同じセトリで、ギミチョコでの煽りもあった。

 

今回は2回目ということもあり、ギブミー、ギブミーのコールアンドレスポンスもうまくいっていたし、上から見ていてジャンプをキレイに観客が飛んでいた。

 

そして何よりそれから曲にあわせて、会場中がぴょんぴょんしている姿が楽しかった。

 

 

 

さてさて、落ち着いて写真撮影もできたので、傑作がかなり撮れた。

 

角度はあるので、顔は来てないがご覧あれ。

 

 

GJ!の時にYUIMETALがこけるというハプニングがあった。

 

東海岸ツアー単独公演6つめラストということで疲れているのかと思う人もいたが、画像をよくみると、このライブハウスの床がかなり年季が入っていて凸凹しているのがわかる。

 

どうやらこの段差に引っかかったようである。

 

逆に言えば、よくその一回だけで済んだものだという気がするほどだ。

 

KARATEで床に寝転ぶところがあるが、その時、髪の毛でもはさんでやしないか心配になるほどガタガタだ。

 

 

私にとって東海岸ツアーラストのライブ。

 

バルコニーでの鑑賞も幸せだが、やはり最後はモッシュッピットで迎えたい。

 

と思っていたところ、オマイツの中でもナンバーワンのドSさんが、モッシュッピットに行こうと言い出した。

 

誘われたらすぐにほいほいとついていく尻軽男の私は一緒に階段を降りて、モッシュッピットに突入!と行きいたところだったが、モッシュッピットは割増の料金もあることもあって、入り口のところにしっかりと係員がいて、腕にまかれたバンドを確認している。

 

ここは無理だなぁと、バーの奥にまわってみたが、そこにも係員がいる。

 

ここは海外だ、もしかしてチップを払えば入れてくれるかもとお金を用意することを考えたが、逆に怒りを買うかもしれない。

 

再度、元の入り口に廻ってみたが、やはりチェックが厳しい。

 

そうこうしているとTHE ONEが終わり、アンコールの時間。

 

残すはRORだ。

 

これまたフィラデルフィアと同じで、バーから遠目にRORを見ることになるのだろうか。

 

と思っていたところ、RORがはじまった途端、入り口の係員がはずれ、入って良いとういことになった。

 

プロ野球の観戦でも最後はどこに行ってもいいみたいになる、あれだ。

 

ここぞとばかりに突撃。

 

WoDでぶつかりあったあと、前を見ると、ドSさんがすでに人の上。

 

おいおい、いくらなんでも早すぎだろう。

 

そう思っていたら日章旗を持ったアニキまで人の上。

 

仕方なしに続く私。

 

3人の平均年齢51歳。

 

いいのかこれで?

 

いいんでしょうこれで。

 

そう納得、大満足のシカゴライブ。

 

最高だった。

 

 

ちなみに写真を確認したら、BABYMETAL death!の最初からSU-METALに確認されていた。

 

わかってる、わかってる。

 

たまたま視線が来ただけ。

 

でも東海岸ツアーの最終の間の私達の会話のほとんどが昨日はすぅちゃんと目があった、今日はもあちゃんにガン見された、全然ゆいちゃんが見てくれないが明日は見てくれるかなぁということばかり。

 

みんな、イカれてる。

 

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そういうことじゃないでしょ。

 

BABYMETALはこれから歴史をつくるんだから、それを目撃に来てるはずなのに、結局、そこかよ!

 

はい、人のこと言えません。

 

 

この夜、なかなかの事件が私達の仲間にあったのだが、それはお会いした時にでも。

 

長々とおつきあいありがとうございました。

 

 

See You!

 

 

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DETROITからCHICAGOに車移動【BABYMETAL WORLD TOUR2016観戦記】

2016年05月12日

5月12日。

 

日本を5月3日に出てきたのでちょうど10日。

 

私にとって残すライブもシカゴの1公演のみとなった。

 

アメリカの東海岸ツアーが発表された時、飛行機でひとつずつ移動するのは大変、レンタカーでみんなで移動しようなんて話が持ち上がった。

 

しかし、実際のところ、都市間は思ったよりも距離があって、むしろレンタカーの方が大変ということがわかり、飛行機移動がメインとなった。

 

その最初の名残とも言えるのがこのデトロイトからシカゴのレンタカー移動。

 

飛行機移動もできなくはないが、せっかくのアメリカ、一回きりでもレンタカーで移動なんてのも味わいたいと募集にのった。

 

メンバーはオマイツの6人。

 

デトロイトの会場に午前10時に集合し、デトロイトへ。

 

中心となってレンタカーを借りたりしてくれたのは、ボストン近郊在住の方。

 

道中は当然のごとく、BABYMETALの話題ばかり。

 

みんな、本当によく知っている。

 

こういう人たちのことを本当のヲタクというのだろうといい意味で感心して聞いていた。

 

 

途中、ガゾリンスタンドに立ち寄ったり、小さな街で食事をしたり、なかなか快適なドライブ。

 

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立ち寄ったドライブインで、みんなが一斉に向かったのはチョコレート売り場。

 

昨夜のデトロイトのライブでゆいもあが持っていた同じチョコレートを買おうというわけ。

 

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買って食べてみた。

 

チョコレート好き、甘いもの好きの私だが、これは甘すぎる、重たすぎた。

 

 

車もスムーズに夕刻シカゴの街に到着。

 

まずはライブ会場に向かうと、ライブは翌日だというのに、すでに何人もの人が集まり、ナンバーリングをしていた。

 

ナンバーリングとは並んだ順に有志が手にナンバーを書いていくもので、うやむやになることもあるが、最終的にこのナンバーで並び直す。

 

いやいや、前日からのナンバーリングは無効でしょう。

 

会場側も今夜は他のライブがあるので並ぶのならば夜の11時からにしろとのこと。

 

 

ホテルにチェックインして少し休んだあと、シカゴ名物のピザをみんなで食べに行った。

 

凄い人気で結局1時間待たされて入店。

 

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1切れ目は美味しかったが、2切れ目は満腹だし、冷めて美味しくなかった。

 

食べ終わった後、会場に併設するバーに行き、他の日本人のオマイツメンバーとおちあった。

 

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会場にはあらためな張り紙があった。

 

10時にあらためて来いとのこと。

 

しかし、みんな帰りそうもない。

 

いやいや、そこまでして最前で見たいのか・・・。

 

私としたら、最前で見たくても、バルコニーのチケットしか持ってない。

 

Stubhubでさがしてみたが、かなり高い。

 

さてさてどうなる? シカゴライブ。

 

入場順はもめるのかもめないのか。

 

なんて思いながらホテルに帰って寝た。

 

 

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