買取する古本屋「エーブック」の買取日記

はじめてのUKレディング&リーズフェスティバル BABYMETAL出演

2015年08月31日

日本の音楽フェスにも今年はじめてメトロック、サマソニに行っただけの私ですが、大好きなBABYMETALがイギリス最大のフェスに出演するということで頑張って見に行ってきました。

 

今後、レディング・フェスティバルにはじめて行くという方のために記録を残しておきますね。
参考になれば幸いです。

 

 

日にち

 

毎年8月の下旬の金曜日から日曜日に開催。
最初はREADINGだけでしたが、収容しきれないとLEEDSでも開催されるようになったそうです。
READINGとLEEDSではほぼ同じアーティストが日にちを入れ替わって出演します。

 

 

チケット

 

購入はSEE TICKETで行いました。
日本語はありませんので、慣れないと大変ですが、それほど難しくありません。
Google翻訳を使いながら、ひとつずつ画面を進めていけば購入可能です。

今回はBABYMETALが出演するREADINGが2日目の8月29日、LEEDSが8月30日の一日チケット(デイチケット)を購入。
Tシャツ付というオプションがあった為、それにしましたが日本への発送となった為、当日着ることはできませんでした。

 

 

チケットの受取

 

日本へはチケットを発送してくれません。
ですので、READINGではREADING市内のチケットオフィスであらかじめ受け取り、それから会場に移動する必要がありました。
LEEDSでは入場口にチケットオフィスのブースが用意され、そこで受け取り可能。
どちらも申し込んだ時の番号とクレジットカードでチケットを渡してくれました。
パスポートが必要という情報もありましたが、私の場合、どちらも上の2点でOK。

しかし、チケット受け取り方法についての案内がなかなか来ないのが困ったもの。
以下のメールが届いて受け取り方法がようやくわかったのですが、来たのが10日前です。
日本から弾丸ツアーを組んでいると、チケットをどこで受け取れるかによってスケジュールがかなり変わってきます。

 

 

今回のREADINGでのチケットの受け取り場所。
HEXAGONのオフィス。
駅から歩いて15分ぐらいあった。
折角名前入りのチケットだというのにリストバンドと交換で没収されてしまう。
欲しいと訴えていた日本人もいたが却下されていた様子。
ホテル

 

レディングのホテルはかなり前から空きがない状態。
ですので列車1本で行けるロンドン市内のパディントン駅の近くでホテルを予約しました。
かなり遅くまで行われるイベントですし、荷物のことを考えてもレディング市内にホテルを取るのが最善。
ですので、行こうかと考えた時に予約を入れた方がいいかと思います。
私が利用しているサイトはBOOKING.COMで少し高くなりますが、キャンセル可能なホテルもあるので、申し込むだけ申し込んだらいいかと思います。

リーズのホテルはかなり直前でも空きがあり、予約できました。
しかし、こちらも早めの予約がいいですね。

 

 

荷物

 

どちらもクロークというのかあるようです。
レディングで利用した人は聞きませんでしたが、どこかで借りられるという話がありました。
リーズでは空港からスーツケース持ってきた人がいて荷物を預けたという話でした。
しかし、実際のところ大きな荷物を持ち込むのはかなり厳しいものがあります。
というのも、バスやタクシーを降りたところから会場内に入るまでかなりの距離があり、舗装されてない道を歩き続けなければならないからです。

 

レディングではレディング駅からシャトルバスの乗り場から会場の入り口までが約30分。
リーズは会場の入り口までは近くですが、会場に入ってからがかなり広くて大変です。

レディングの駅やリーズの駅のコインロッカーに荷物を預けようと思ったのですが、現在、テロ対策でイギリスの国内ではコインロッカーというものがない為、預けることができませんでした。
そういう意味でも駅近くのホテルを確保するのが重要かと思いました。

 

 

リストバンドへの交換

 

会場に入るとまずチケットをリストバンドに交換します。
流れにそって行き、チケットを出せばスムーズです。

その後、荷物検査があって、リストバンドの確認があって、会場入場です。

 

 

会場への移動

 

レディングはレディング駅からのシャトルバスで片道1ポンド、所要時間10分ほどで、歩くことも可能なようです。
ただし、上記のようにバスを降車してから入り口まで30分ほど歩かなければなりません。
レディングの駅を出るとシャトルバスの案内の張り紙が沢山ありますので、それを見て行けばシャトルバス乗り場にたどり着けます。
リーズはシャトルバスが往復で7ポンド(自信がない)。所要時間45分とかなり遠め。
しかし、シャトルバスを降りてすぐがチケットオフィスで入場口です。

タクシーでも移動可能で、何人かで乗り合えば料金は同じぐらいになりますが、タクシーが止まれる場所がレディングもリーズもシャトルバスよりもかなり遠い場所となるようで、歩くのがイヤならばシャトルバスがおすすめです。

レンタカーで移動された方も何人かいらっしゃいましたが、リーズでは様々なトラブルでBABYMETALの開演に間に合わなかった方もおり、やはり公共交通機関が良いのかなぁという印象です。
よほど自信がある方には何かと便利で良いかもしれないんですが、旅慣れてない人はおすすめ出来ません。

会場に入場してからもうひとつステージがあるエリアに入るためのゲート(アリーナゲートだったかな)があります。
会場に入るのが10時、アリーナゲートが10時半ぐらいのオープンになります。
最前列を確保するためには

 

折角日本から来たのだから最前列で見たいという方は早めに行き、早く入場して、アリーナゲートに早めに並び、そこから走るということになります。

レディングの会場地図です。
真ん中の白の⇔から①のメインステージに向かいます。
約300メートルあると思います。
リーズの会場地図です。
下の緑の⇒から上の①のメインステージまで約800メートル。
もしかしたら800メートルから1キロぐらいあったかもしれません。

この景色が見えたのは既に5分の4ほど走ったところだったような気がします。
まだかなりあるぅと思いながら走っていました。
その上、起伏もあったりしますので大変です。

 

しかし、私もいくつもこういったライブに行って来てわかったのですが、結局、人と人の間なんて意外と余裕があるもので、最前列が埋まっていると思っても一人ぐらい間に入れたりするものです。
レディングでもリーズでも私は走って最前列確保しましたが、後から来た日本人の方を左右に一人ずつ入れましたし、リーズでも後から来た方を左に2人入れました。
うまく人間関係を作れる方は上手に最前入れてもらっていましたよ。
私はあまり得意じゃないので頑張って走りました(笑)

レディングではステージ近くから逆Tの字で柵があります。

 

下手の最前列から上手の最前列に移動するのはグルっと回って行かなければならず、どうしても手前側にある下手に人が集まりがち。
もし、少し出遅れたなぁと思ったら、上手に回ればかなり良い場所まだ空いている可能性ありです。
私も下手に入ったばかりに上手がまだスカスカだったのにあきらめました。

リーズも同じように中央に柵がありましたが、真ん中あたりで切れていた為、最前の上手、下手は移動可能でした。
トイレ

 

トイレはライブ終了後などは猛烈に込みますが、それ以外は比較的すぐに入れます。
しかし、あちこちにあるわけではないので、急にもよおしたとしてもかなり移動する必要がありますので、あらかじめ場所をおさえておくといいかと思います。
ちなみにトイレは当然、簡易式で、下に前の人、前の前の人、その前の人がしたのが丸見え。
私なんかはかなり平気な方なのですが、それでもめげて、なるべく見ないようにしてやっていました。

2015-08-29 10.21.41

飲み物

ペットボトルを持っていると入り口の荷物チェックで没収されます。
といってもそれほど厳しいものではないので、持ち込んじゃっていた方もかなりいました。
最前まで走って行くと相当息切れしましたが、セキュリティの方たちが無料の水を配ってくれました。
ライブ中も配ってましたよ。

 

 

飲食

 

相当数のブースが出ていて食べるものに困ることはありません。
ただし、イギリスなのでかなり高めです。
アルコール類はオフィシャルバーで買う必要があり、ライブ終了後は行列になりますが、それでも並べば買えるんだなという感じでした。
フェスは食べ物も楽しみですよね。

 

食べ物、飲み物はそこら辺に座って食べます。
ステージが見えるところで座って食べることもでき、なんとも気分が良かったです。

 

 

だいたい何でも売ってます

 

観客のほとんどがテントでこの間過ごすようです。
サマソニのイメージがあったので驚いたのはレディング、リーズともに駅を降りてもそれらしき人が全然いなかったこと。
シャトルバスもすぐに乗れました。
その分、テントで過ごす方が多いということでしょう。
ということで、会場内にはあらゆる必要な物が売っている感じです。
そんなに無理して用意して行かなくても買えばいいのかなという気がしました。

 

驚いたのは家族連れも多いからでしょうか、かなりの規模のアトラクションがあったこと。
それもかなりの迫力のものでした。

 

BABYMETALの神バンドも乗ったという記事がありましたので、
一度乗ってみるのもいいかもしれませんね。
私は怖くて、
ていうか、グルングルン回しまくりだったので、
気持ち悪くなりそうでやめておきました。

 

 

雨対策 防寒対策

 

2015年はBABYMETALが出演する日は雨も降らず、寒くもなくて、Tシャツ1枚だけでも大丈夫でしたが、通常は必ず雨が降るそうです。
会場は牧草地の為、地面はかなりぬかるみ、みんなわかっている人は長靴を履いていました。
雨が降り、カラダが濡れれば相当寒いので防寒対策も必要ですね。

長靴は荷物になるのでいざとなったら買おうと思い、上着にもなるレインウェアの上下を持って行きました。
レインウェアの上着は防寒としてかなり活躍。下は使うことがなくラッキーでした。

上の写真を見てもかなりの人が長靴履いてますね。

しかし、前の夜にかなりぬかるんでいても、スタッフが水を抜いたり、木くずを入れて水をすわせるようで、前夜にステージ近くは大変なことになっていると報告があった場所がキレイになっていて驚いたということもありました。

 

 

情報収集

 

専用サイトが何ヶ月か前になると立ち上がります。
レディング・フェスティバル
リーズ・フェスティバル

iPhone、アンドロイドのアプリも1ヶ月ほど前でしたか登場しました。
アプリはかなり優秀で、リアルタイムでBABYMETALがもうすぐはじまるよとか教えてくれます。
もちろん、地図やラインナップも掲載。
しかし、会場は電波状況が良いとは言えないので地図などの画像などは保存しておいた方が良さそうです。

 

 

物販

 

こんな感じでアイテムが貼りだされて購入していきます。
英語が苦手な私でも、あれ、あれとか指をさせば購入することができました。

 

いいライブがあった後は凄い勢いで売れていきます。
BABYMETALの後も外国の方がどんどん買っていってくれていました。

 

価格はTシャツが1枚20ポンド。
購入の枚数制限はなし。
最終日の夜でもサイズこそなかったもののBABYMETALのTシャツを買うことができましたよ。
BMTHのTシャツもライブ見て欲しくなり、買いに行ったのですが、それは売れ切れでした。

 

さて、後は楽しむだけ、行くだけですね。
正直、実際にたどり着くまでは本当に行けるんだろうかと自信がなかったのですが、行ってしまえばなーんだというものですね。
英語が得意ならば情報収集は簡単なんでしょうが、苦手な私でも出会った日本人の方たちが教え合って心強かったです。
もちろんもちつもたれつで助けてもらった人には後で私が持っている秘蔵BABYMETAL画像を送ったりしました。

 

さて、最後に私が撮影した写真です。
ライブの盛り上がりを感じて頂ければ幸いです。

 

 

今回のメインステージのスケジュール。
READINGもLEEDSもまったく同じですね。
はじめてということもあり、軽く一周してSlavesを見たりした後はメインステージの近くでノリが良さそうなのはモッシュピットに入ってみたり、そうでもない時は後ろでまったりして過ごしました。

 

 

レディング

 

これは他の会場、誰だったか思い出せませんが盛り上がっていました。
リーズ
本当、BABYMETALすごかったです。
12時の一番手としては驚きの集客をしていましたし、現地の人が楽しんでくれていました。

 

会場を歩きまわると楽しい人たちがいっぱいいます。
なぜか大魔王クッパのTシャツ。
アレクシスオンファイア(Alexisonfire)のライブ。

 

観客が流したゴムボートにボーカルのダラス・グリーンが乗り込み、そのまま観客の上の遊覧。

 

興奮した観客がボートが乗り込んだ挙句、転覆なんてハプニングも。

会場は大盛り上がりです。

 

地元イギリスのデュオ、ロイヤル・ブラッド(Royal Blood)はひたすら素晴らしい演奏。
怪獣がサーフしだす一幕も楽しかったです。

 

地元イギリスの人気バンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズン (Bring Me the Horizon) は昨日のREADINGに続いてボーカルのOliがBABYMETALのTシャツを着て登場。
マジですか?という感じ。
ブリング・ミー・ザ・ホライズンのファンの中にはBABYMETALの出演についてケチをつけるような人もいたとか。
その人たちもこのTシャツには驚いたことでしょう。

 

しかし、この日、一番の盛り上がり。
ついBABYMETALのTシャツが近くで見たくてモッシュピットの前の方に行ってしまったばかりに何十人というクラウドサーフしてくる人たちをひたすら流し続けることになってしまいました。
中には二人重なってきて、さすがに耐え切れず、何度も崩れてしまいましたが、楽しい想い出です。

 

そしてこの日のヘッドライナーメタリカMETALLICA。
もしかして、BABYMETALのコラボがあるのかもという噂もあり、頑張って残っていたこともあるのですが、それはなし。
というか、とても熱心なファンの方たちばかりで、正直、出てきて欲しくない。
こわいとさえ思っていました。
出演はなかったですが、舞台袖でしっかりと見学されていたようですね。

ヘッドライナーということもあり、演出も凝っていて、素晴らしいステージでした。

 

BABYMETALの開始が昼の12時。
METALLICAの終了が夜の11時。

 

正直、途中だるいかなぁと思いましたが、最後までたっぷり楽しめましたが、さすがに帰りのバスはくたくたで居眠り。
ホテル戻ってからも熟睡でした。

 

こんなに詳細に記しておいたのは来年もBABYMETALが出演。
私をはじめ、今回よりも沢山の日本人の方が行くかもと思い、その手助けになればと思ってです。
どなたかの参考になれば嬉しい限りです。

 

 

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BABYMETAL WORLD TOUR2015単独ライブ7会場目 フランクフルト

2015年08月27日

朝からいきなり凄いニュースで目が覚めました。

 

現在追いかけ中のBABYMETALが来年4月2日にイギリスの歴史ある会場ウェンブリー・アリーナでワンマン・ライヴ開催決定とか。

 

BABYMETAL、来年4/2に”メタルの聖地”イギリス ウェンブリー・アリーナでワンマン・ライヴ開催決定!”Sonisphere Festival”のライヴ映像も公開!

 

来年の予定が早くも埋まっていきます。

 

ツイッターによると朝5時から並んでいる人がいるとか、8時過ぎにもう20人ぐらいいるとか。

 

こうなったら、ゆっくりめに行こうと決めこんだのですが、朝食食べてうだうだしていたらいてもたってもいられず、結局、11時頃、ライブ会場へ。

 

日本人のメイトさん、通商トマトくんが仕切るもらった番号は52番。

 

あんまり頑張りがいのない番号です。

2015-08-26 11.04.13 HDR

 

多分、ここから夕方までは人数が増えることはないと思いますし、地下鉄の一日乗車券を買ったこともあり、14時頃、ホテルに一度戻って昼寝。

 

16時頃にライブ会場に戻ってみましたが、やはり状況はかわりなし。

2015-08-26 17.24.10

 

トマトくんがトマトくんに変身中。

今回は女性メイトさんが手伝ってメイクしていたのでかなりクォリティが高いと評判です。

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いつも海外ライブで見かける青年はSU-METAL自作Tシャツ。

 

他にも同じMOAの方もいましたが、YUIがなく3人揃っている姿が取れませんでした。

2015-08-26 17.21.35

 

18時過ぎになり、ようやく会場の門が開き、会場の敷地の中に並び直されます。

ここでまた番号が反故にされるのかなぁと思っていたら、勇敢な若き女性メイトさんが、流暢な英語と日本語で、数いるメタラー、メイトを仕切りだし、並び直させました。

 

凄いものです。

 

18時半頃、会場の中に入ることができ。

最前、2列目ぐらいまではほとんどうまっています。

2015-08-26 18.55.23

ピカチャーさんはフロアの真ん中で何を思っているのでしょうか。
2015-08-26 18.57.46

 

まだ1時間半もあるのでと会場の物販でTシャツを買ったり、ビール飲んだり、トイレ行ったり、しゃべったり。

2015-08-26 19.05.37

2015-08-26 19.20.27

 

そうこうしていると会場の半分ぐらいがうまり、10分前になると全体がうまってきました。

2015-08-26 19.57.39

 

前に行っておかなかったことを少し後悔。

 

でも大丈夫。

 

私も今年BABYMETALの海外ライブは7回目、日本のライブもあわせると13回目です。

ライブがはじまれば、集団がほどけてきて、隙間から前に行けるし、モッシュで前に流されます。

 

一曲目のBABYMETAL DEATH!ではここら辺。

2015-08-26 20.11.27

 

案の定、曲がはじまると前に流れる川ができ、その流れにそって前方5列目ぐらいへ。

2015-08-26 20.28.50

 

かなり前まで来れました。

 

ところで最近、海外遠征されている方とお話をさせて頂き、鬼ほど詳しい方が沢山いらっしゃることがよくわかりましたので、ステージで起きていることはその方たちのブログやツイートにお任せすることにして、私は写真をよく褒めて頂けるので写真と、私に起きたことを主に書いていきます。

2015-08-26 20.42.58

2015-08-26 20.46.04

 

ええっと、悪夢のロンドをやるということはこの次はミサでやらなかったおねだり大作戦です。

ダイソーで買っておいた増量おねだりマネーをまわりの人たちに配り、投げます。
よし、盛り上がった。

ライブはみんなで作っていくのだ。

2015-08-26 20.33.16

2015-08-26 21.00.40

 

後半は写真どころではなく、モッシュの渦の中に。

 

ドイツ人は体格がいい人ばかりですが、私も体格が多少いい方なので当たり負けしないようにしながら、うん、ちょうど良い痛さです。

 

モッシュでもみくちゃになる。

ステージを見る。

またモッシュに入る。

ステージを見る。

おっとそうだ写真とスマホで写真を取るの繰り返し。

 

2015-08-26 21.00.40

2015-08-26 21.03.18

2015-08-26 21.03.49

 

フランクフルトにもイジメがゼッタイになくなった瞬間を目撃。

2015-08-26 21.10.07-2

2015-08-26 21.10.11-2

 

RORはみんなで肩を組んでウォウォウォ!

 

Singing!は3人で言うことになったみたいですね。

 

言う瞬間の写真取りたいな。

 

ああ楽し。

余韻にひたりたいと飲み物を購入。

 

結局、新曲もあわだまフィーバーもなく、日本からシャボン玉をは少し怒っていましたが、最高のライブでした。

 

昨日までは黒ミサが最高と思っていたけれど、フランクフルトが最高だな。

 

それにしてもさすがドイツ。

 

みなさん、よくビールを飲んでましたね。

 

 

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【ドイツ フランクフルト】前夜祭 BABYMETAL2015ワールドツアー単独ライブ7会場目

2015年08月26日

また来てしまいました。
BABYMETALワールドツアー追いかけ。
今回はドイツフランクフルトとベルリンで単独ライブ2公演。
その後、イギリスのレディングとリーズのフェスに出演するのでそちらも見に行く予定です。

さて、ライブは8月26日20時からなのですが、前日25日にフランクフルト入りした日本からの遠征組10人で食事会が開催され、参加させて頂きました。

2015-08-25 20.45.53

これが凄いメンバーばかりでして、私なんかが参加させて頂くのは恐縮中の恐縮。

なにしろシンガポールのライブから、BABYMETALの海外で行ったライブは全て行ってるという方が3人。
他の方もそれに準じるような方ばかり。
中にはフォロワー3500人がいるツイッターの主で、BABYMETALニュースを発信し続けてくれる頼れる兄貴もいます。
チューリッヒで韋駄天で最前線のバーに世界一早く辿り着いた人、メキシコ、トロント、シカゴでトマトの着ぐるみきて暴れまわっていた人、トロントでBABYMETALフラッグに並んでいる外国人の方全員にサインをもらっていた人、ボローニャで少年にスマホを盗まれ翌日にウィーンのフェスでモッシュで
暴れて救急車で運ばれた人などなど。

2015-08-25 19.47.05
お店はドイツの有名なりんご酒を飲ませてくれるところで、ソーセージ、ハムがとにかく豪勢でした。

しかし、私がうまいうまいと肉を食い、お酒もグビグビ飲んでいたところ、皆さん、明日があるのでと自粛気味
そうです、明日のライブのために前夜の飲食をセーブ。
さすがです。

北米に行った時も列の前後の人と話をしたりはしたのですが、ヨーロッパで朝から並んだことで、こいつ見どころあるじゃないかと仲間に入れてもらえた感じです(笑)
チューリッヒで朝7時半から並んだ甲斐がこういうところでも出たかな。

古い週刊ポスト、週刊現代、週刊宝石など買い取りします!

2015年08月24日

週刊誌の買取のお問い合わせをよく頂きます。

すべて内容と量次第です。

新しいものはたいてい買取不可です。

需要はあっても世の中に沢山まだ残っている為、値段がつかないというのが理由です。

ただし、なんらかの理由で、絶版になってしまった号は例外として買取できるものがあります。

少年ジャンプなどの買取もよく質問されますが、赤マルなどの特別なものを除いて、週刊少年ジャンプは2000年以前で通年揃っているならば買取可能になってきます。

また逆に意外と高価買取できるものに古い週刊誌があります。

古いの基準が難しいのですが、古本屋の感覚で言うと、1980年以前、35年以上前だと古いという感じでしょうか。

週刊ポスト
週刊ポスト買取

週刊小説
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週刊宝石
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週刊現代
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主な需要はグラビア、表紙のタレントさんです。

中には記事によっては貴重なものもあります。

ニューミュージック フォークの雑誌を買取します。ヤングセンス ギターブック

2015年08月23日

1970年代、日本に巻き起こったフォークソング、ニューミュージックブーム。

その大きな原動力となったのはヤマハが主催していたポプコンだったのではないでしょうか?

あの頃の音楽好き少年は近い将来、自分もあの舞台に立つんだとアコギ、エレキの練習をしたものですよね。
青春時代の思い出が蘇るニューミュージック、フォークの雑誌、楽譜、書籍を買取しています。

ヤングセンス
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ギターブック、楽譜他
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