買取する古本屋「エーブック」の買取日記

岐阜県関市出身のLiSAのライブに行ってきました

2018年04月22日

一週間前になりますが、LiSAのライブを見に、ZeppNagoyaに行ってきました。

 

 

LiSAはまだそんなに知名度はありませんが、ホールツアー(ガイシホール、大阪城ホール、横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ)などをソールドアウトさせるほどの人気がある歌手です。

 

所属がアニソンに強い事務所で、LiSAの楽曲のほとんどがアニメの主題歌として使われるていることもあって、アニソン歌手と思われがちですが、ライブはロック歌手のライブそのもの。

 

私もシンガーLiSAとして見ています。

 

 

LiSAは岐阜県関市出身。

 

関市でバンド活動をしていて、その後、上京。

 

LiSAのファンはLiSAっ子と呼ばれています。

 

私が新しいアーティストに出会うのは主にフェスです。

 

他のアーティストを目当てで行ったフェスで、たまたまその前に出演とか、名前を聞いたことがあるから見に行ってみようかと思って、はまっていきます。

 

LiSAは2015年の氣志團万博がファーストコンタクト。

 

氣志團万博はメインステージが見える位置にピクニックゾーンがあり、シートを敷いて、休むことができるのですが、LiSAがはじまり、曲が聞こえてきた瞬間、「あ、これゼッタイ好きなやつだ」と思い、ステージ近くに走っていきました。

 

それからカウントダウンジャパンや、愛知県蒲郡市で開催のTREASUREフェスでも見たりしています。

 

単独のライブも過去にNHKホール、ZeppNagoyaにも行ってますよ。

 

魅力はなんといってもノリのいい楽曲と、ノリのいいボーカル。

 

あがります。

 

ダンスも魅力的です。

 

しかし、実は今回のコンサートの直前のコンサート、豊洲ピットで少しトラブルがありました。

 

LiSAが歌詞をとばしたり、間違えたしたのを、観客の一部が野次。

 

目に余ったLiSAがそれらの観客を退場にしたというのです。

 

私はこれで多分、10回目ぐらいのLiSAのライブですが、よくも悪くもスタッフの準備不足を感じることがあります。

 

現場で仕切っているのはLiSA自身。

 

段取りグダグダになっているのを見かけました。

 

LiSAももうそれなりのキャリアの歌手なので、スタッフしっかりして、LiSAにやらすなよと思うこと多々。

 

今回の件は起こるべくして起きた気もします。

 

名古屋はその時のことをネタにして、笑いを取っていましたので、大変楽しいライブでした。

 

次は大阪城ホールと武道館。

 

できたらまたフェスでも見たいなぁ。

 

5月9日にベストアルバムの発売も控えています。

 

初回限定盤はどこも予約が取れない状態にまでなっています。

 


PAGE TOP