トップページ > 【近代映画買取】

【近代映画買取】

 

 

エーブックでは、アイドル雑誌、芸能雑誌を積極的に買取!

 

倉庫や本棚に眠らせてる雑誌を、コレクターの方が熱心に探していらっしゃいます。

 

ぜひ、その橋渡しをエーブックにさせてください。

 

近代映画とは?

 

1945年から2009年に発行されていた近代映画社から発行されていた雑誌です。

 

近代映画社は創業当時から「スクリーン」と「近代映画」というふたつの映画雑誌を創刊。

 

「スクリーン」は主に洋画、「近代映画」は日本映画を取り上げていました。

 

映画専門の出版社であるキネマ旬報社の「キネマ旬報」が、映画の内容や芸術性を特集したのに比べ、「スクリーン」「近代映画」はともに映画に出演するスターを取り上げた雑誌でした。

 

「近代映画」は創刊から20年ぐらいは、映画スターをクローズアップしていましたが、1960年頃から、石原裕次郎、小林旭、吉永小百合など映画スターがアイドル化。

 

徐々に映画とは関係のないアイドルも扱うようになり、1970年代になると完全にアイドル雑誌になっていきました。

 

 

アイドル雑誌として近代映画の特徴

 

1970年代、1980年代のアイドル月刊雑誌といえば、まず思い浮かぶのが、集英社発行の「明星」、平凡社発行の「平凡」ですよね。

 

「近代映画」はアイドル映画には強いのですが、グラビアの撮り下ろしなどに予算がさけなかったのか、グラビアに変化がなく、人気はいまいちでした。

 

表紙も「明星」「平凡」と違って、山口百恵、榊原郁恵、松田聖子が連続して続いたりします。

 

中のグラビアも、「明星」「平凡」ならば、一冊の中に、当時の人気者がどこかには掲載されてはいたのですが、「近代映画」はまったく掲載されていないこともあり、子供心に出版社の弱さを感じたものです。

 

 

近代映画の人気

 

発行部数も「明星」「平凡」に比べて少なかったためか、今となっては現存する数が少なく、レア。

 

買い取りで入ってくる数も圧倒的に少ないのが近代映画です。

 

それだけに、コレクターの方はどうにかして入手したい雑誌ということで、「明星」「平凡」以上に、高価買取がされている雑誌になるのです。

 

近代映画買取例

 

近代映画1976年

1976年9月号 山口百恵表紙 → 3500円

 

近代映画1976年8月号

1976年8月号 岡田奈々表紙 → 3000円

 

1977年12月号 ピンクレディ表紙 → 2000円

 

 

買取例 近代映画増刊写真集

 

近代映画は増刊という形で、特定のアイドルだけを特集した写真集を発売しています。

 

アイドルの写真集ブームは1980年初頭にはじまりますが、1960年代、1970年代にもいくつも発売があり、人気です。

 

近代映画 麻丘めぐみ特集号

麻丘めぐみレコード大賞新人賞受賞記念特集号 → 5000円

 

 

近代映画 山口百恵特集 ハロー

山口百恵集 ハロー夏の号 → 1800円

 

 

その他の近代映画社発行の雑誌

 

近代映画社は現在、存在しません。

 

近代映画はKindaiと名前を替えて、2000年代も発売されていましたが、営業不振から廃刊となってしまっています。

 

しかし、近代映画社はたくさんの輝きを失わないアイドル雑誌を世の中に残してくれました。

 

近代映画だけでなく、近代映画社から発行された雑誌は今でも人気、高価買取対象のものがたくさんあります。

 

「映画の友 EIGA NO TOMO」「学園ドラマ」などが人気です。

 

 

付録の買取について

 

近代映画は本誌とは別に、歌本、ポスター、小冊子などが付録としてついてきました。

 

付録はついてなくても買取可能です。

 

また付録の内容によっては、付録だけの買取も可能です。

 

特にポスターは1枚で、本誌の買取価格を上回るものもありますし、小冊子の中には中森明菜の特集などは本誌とかわらない買取価格になるものもあります。

 

 

PAGE TOP